日本の国力を向上させるために、私たち日本人が取るべき対策ならびに手段について学ぶ機会を、政治的に偏ることなく、長期安定的に提供する組織を設立する準備をしています。
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ロシア歌曲「カチューシャ」(動画)
日本ではまだ多くの方がロシアに対する抵抗があり、実際に北方領土の紛争を抱えているのですが、中国の軍事的台頭を抑えるためには、日本はロシアと組むことが必要であると考えています。

そのロシアの「カチューシャ」という歌は、誰もが一度は聞いたことがあると思います。
雰囲気の良い動画がありましたのでご紹介します。

この歌は1938年に発表され、元々は1930年代のソ連・モンゴルと満州国との遥か極東の国境警備にあたっている若い兵士への、故郷の恋人カチューシャが想う恋愛歌であったそうです。





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テーマ:軍事・平和 - ジャンル:政治・経済

アメリカ海兵隊岩国基地 フレンドシップデー
昨日は山口県岩国市にあるアメリカ海兵隊基地でフレンドシップデーが行われ、全国から過去最高の27万5000人(基地発表)が訪れて、航空ショーを楽しみました。

岩国航空ショー

私も友人と行ってみたのですが、往復の電車の中でも、基地内でも、非常に多くの中国人がいたことに驚きました。
休日のレジャーなのか、別の目的があるのかは分かりませんが・・。


米軍F-16戦闘機の爆音やスピード、AV-8Bハリヤーの垂直飛行など、迫力満点の飛行展示、航空自衛隊ブルーインパルスの美しい曲芸飛行は見事で、隊員の技術の高さや訓練の充実さがよく分かりました。

飛行展示は、下のようなものが行われました。

飛行展示プログラム


マニアはカメラで飛行機を追いながら、小さな子供は耳を押さえながら、皆が同じ方向を見て歓声を上げる様子は楽しかったですよ。

岩国航空ショー(2)

家族サービスという面の他、来場者が何を楽しんでいるかを少し観察してみました。

一番はやはり、戦闘機や輸送機の飛行展示でしょう。

それから、戦闘機の操縦席に座らせて貰ったり、銃を持ち戦闘服を着て米兵と記念撮影をしたり、という「体験型」の楽しみ。

普段はあまり買う機会のない、自衛隊グッズや米軍グッズ、アメリカンな食べ物にも、終始多くの人が群がっていました。

自衛隊も全国各地の基地・駐屯地で祭りをやっていますが、少し真面目で硬い感じがしますね。

人々に自衛隊を身近に感じて貰うという目的が一番なのだと思いますが、米軍のようなエンターテインメント性を加えるともっと楽しくなり、国防について自然に考える若者が増えると思います。


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テーマ:政治・経済・時事問題 - ジャンル:政治・経済

海外シンクタンクの記事を読もう
日本の新聞やテレビを見て、それに対して感情的に批判することは、時には必要なことかも知れませんが、多くの場合、保守派のイメージを悪くしてしまい、結果、日本を貶めようとする勢力の狙いどおりになってしまう危険性があります。

冷静・客観的に日本の情報を読むとともに、ぜひ皆さんに始めて頂きたいのが、海外の有力シンクタンクの記事を読むことです。

今、海外では重要課題として何が考えられているのか、それをどう論じているのか。
私たちがそれを知ることは、日本人が、政治家が、今後どう発言し、どのような行動をとることが有利になるのかを知る手段の一つです。

多くの場合、マスコミ等が翻訳した記事(の一部)を読む機会しかないと思いますが、間違った伝え方をすることも多いため、少しずつでも原文を読むことをお勧めします。

但し注意すべきは、海外の有名シンクタンクの記事だからといって、全てが「正しい」とは限りません。
彼らは(少なくとも表面上)こう考えている、という認識に留めるべきかと思います。

以下の、主だったシンクタンクのウェブサイトにアクセスしてみて下さい。

全部を読むのは大変ですが、毎日少しずつ単語を拾っていくだけでも、英語に対する抵抗が小さくなりますし、気になる記事をプリントアウトして、辞書を片手に読んでみるのも、学生時代に戻ったようで楽しいですよ。


(イギリス)
国政戦略研究所: http://www.iiss.org/
王立統合防衛安全保障研究所: http://www.rusi.org/

(アメリカ)
ランド研究所: http://www.rand.org/
海軍分析センター: http://www.cna.org/
戦略国際問題研究所: http://www.csis.org/
アジア太平洋安全保障研究センター: http://www.apcss.org/graphics/index.htm

(スイス)
チューリッヒ工科大学(国際安全保障政策): http://www.isn.ethz.ch/

(ロシア)
PIR Center: http://www.pircenter.org/index.php?id=1174

(ドイツ)
ドイツ外交政策協会付属研究所:http://en.dgap.org/

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