日本の国力を向上させるために、私たち日本人が取るべき対策ならびに手段について学ぶ機会を、政治的に偏ることなく、長期安定的に提供する組織を設立する準備をしています。
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戦中・戦後世代の責任
昨日のエントリーに関係するのですが、戦後のアメリカによる洗脳(War Guilty Program)の影響が強かったとはいえ、現在でも日本の伝統文化を大切にし、日本の精神的自立を希望する人々は多いわけです。

そしてそれは、最近ではネットで情報収集をする若者の間にも広がっているのですが、50代以上の、戦後の日本経済を支えて来た人々がやはり多いのが事実でしょう。

では、ここで私たちは問わなければならないと思うのです。

今あなた方は、日本の若者が軟弱であるとか、戦後教育が日本を駄目にしたとか仰るのですが、それをもたらしたのは他でもないあなた方ではないのですか、と。

「生きて行くこと、食べることに必死で、そんなことを考える暇は無かった」

と仰るかも知れません。

しかし、学問的に日本の伝統を研究せよとか、世界に日本文化を広げよとかではなく、ただ単に、自分たちが幼い頃に経験したことを、子供たちに伝えるだけで良かったのではないでしょうか・・?

ただ単純に、自分の田舎に子供たちを連れて行き、家族で時を過ごし、昔話をしてやるだけでも良かったのかも知れませんね。

知らない内に自己中心的になっていたのは、実は彼らの世代でも同じではないのかと考えてしまいます。


戦勝国に不都合な書籍を処分されたり、新聞・テレビで日本の過去を否定されたりしても、形の無い精神の継承は可能です。

まだ、戦争を経験した先輩方、戦後の焼け野原で生き延びた先輩方が生きている時代ですから、今からでも日本の精神的自立(と言っても過去の良いところを思い出すだけですが)をすべく、情報交換をし、皆で学ぶべきだと思います。







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日本を守るために日本人が考えておくべきこと日本を守るために日本人が考えておくべきこと
(2008/09/25)
中川 昭一

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