日本の国力を向上させるために、私たち日本人が取るべき対策ならびに手段について学ぶ機会を、政治的に偏ることなく、長期安定的に提供する組織を設立する準備をしています。
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本当に政権交代しても良いのか?
総選挙を前にして、特に与党内では生き残りをかけて足の引っ張り合いが酷く、私たち国民もマスコミの偏向報道によって惑わされ、現政府による外交交渉や国防体制にも悪い影響を与えています。

異常なまでの政権批判を国営放送以下マスコミ各社が行っていますが、その理由は、現政権が続くと「誰かが」不利益を被るからに他ならず、その点を視聴者は見逃すべきではありません。

広い意味で「日本国民の安全と財産」をしっかり守れる政党であれば、これまでのように政治に無関心で構わないかも知れません。

しかし次回の選挙で議席を伸ばしそうな政党は、能力の問題で短命に終わる見込みですが、その短期間に、取り返しのつかない約束を外国と結び、将来に渡って日本を貶める可能性が高いため、非常に危険だと考えています。

そこで考えるべきは、他国で国内混乱が起こったときの政府の手法であり、これまでは私たち日本が利用されてきたやり方を考えても良いのではないか、ということです。

つまり、お隣の国々では国内で問題が発生すると、すぐに日本を悪者にして感情的に煽り、国内を団結させる方向に誘導する手法を、麻生総理は採っても良いのではないでしょうか。

日本の場合、わざわざ感情的な敵意を作り出さなくとも、事実やこれまでの主張をそのままはっきり示すだけで、自然に隣国の反発を招き、国内は団結に向かうことが出来ます。

具体的には、違法に奪われている領土の問題はどういう状況なのか、次代を担う子供たちの教科書はどのように作られているのか、税金から多額の分担金を出している国連で、日本はどのように扱われているのか、などをはっきりと示せば、まともな日本人なら怒り、意図的に報道されない前首相・現首相の実績を高く評価する筈です。

加えて、かつて私たちのために命を捧げて下さった方が眠る靖国神社に、国民を代表して堂々と参拝することは、選挙の時期を考えても、正に丁度良い機会だと思います。


そして、昭和30年11月15日になされた自民党「党の使命」を再度確認し、その実行を約束することで私たちは団結し、日本の国益を確保することが出来ると思います。

自民党 立党宣言等
http://www.jimin.jp/jimin/jimin/rittou/index.html

世界の情勢を考え、国民の現状を省み、静かに祖国の前途を思うに、まことに憂慮にたえぬものがあり、今こそ、強力な政治による国政一新の急務を痛感する。

 原子科学の急速な進歩は、一面において戦争回避の努力に拍車を加え、この大勢は、国際共産勢力の戦術転換を余儀なくさせたが、その終局の目標たる世界制圧政策には毫も後退なく、特にわが国に対する浸透工作は、社会主義勢力をも含めた広範な反米統一戦線の結成を目ざし、いよいよ巧妙となりつつある。

 国内の現状を見るに、祖国愛と自主独立の精神は失われ、政治は昏迷を続け、経済は自立になお遠く、民生は不安の域を脱せず、独立体制は未だ十分整わず、加えて独裁を目ざす階級闘争は益々熾烈となりつつある。

 思うに、ここに至った一半の原因は、敗戦の初期の占領政策の過誤にある。占領下強調された民主主義、自由主義は新しい日本の指導理念として尊重し擁護すべきであるが、初期の占領政策の方向が、主としてわが国の弱体化に置かれていたため、憲法を始め教育制度その他の諸制度の改革に当り、不当に国家観念と愛国心を抑圧し、また国権を過度に分裂弱化させたものが少なくない。この間隙が新たなる国際情勢の変化と相まち、共産主義及び階級社会主義勢力の乗ずるところとなり、その急激な台頭を許すに至ったのである。

 他面、政党及び政治家の感情的対立抗争、党略と迎合と集団圧力による政治、綱紀紊乱等の諸弊が国家の大計遂行を困難ならしめ、経済の自立繁栄を阻害したこともまた反省されねばならぬ。

 この国運の危機を克服し、祖国の自由と独立と繁栄を永遠に保障するためには、正しい民主主義と自由を擁護し、真に祖国の復興を祈願する各政党、政治家が、深く自らの過去を反省し、小異を捨てて大同につき、国民の信頼と協力の基盤の上に、強力な新党を結成して政局を安定させ、国家百年の大計を周密に画策して、これを果断に実行する以外に途はない。

 わが党は、自由、人権、民主主義、議会政治の擁護を根本の理念とし、独裁を企図する共産主義勢力、階級社会主義勢力と徹底的に闘うとともに、秩序と伝統の中につねに進歩を求め、反省を怠らず、公明なる責任政治を確立し、内には国家の興隆と国民の福祉を増進し、外にはアジアの繁栄と世界の平和に貢献し、もって国民の信頼を繋ぎ得る道義的な国民政党たることを信念とする。而して、現下政治の通弊たる陳情や集団圧力に迎合する政治、官僚の政治支配、政治倫理の低下の傾向等を果敢に是正し、国家と国民全体の利益のために、庶政を一新する革新的な実行力ある政党たることを念願するものである。

 わが党は右の理念と立場に立って、国民大衆と相携え、第一、国民道義の確立と教育の改革 第二、政官界の刷新 第三、経済自立の達成 第四、福祉社会の建設 第五、平和外交の積極的展開 第六、現行憲法の自主的改正を始めとする独立体制の整備を強力に実行し、もって、国民の負託に応えんとするものである。


これらは決して「右より」になるという意味ではなく、「隣国により意図的に左よりにされた状況を元に戻す」だけですから、日本は堂々と行うことが出来ることばかりですよね。






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