日本の国力を向上させるために、私たち日本人が取るべき対策ならびに手段について学ぶ機会を、政治的に偏ることなく、長期安定的に提供する組織を設立する準備をしています。
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体験航海で護衛艦「ひえい」に乗船
先日、海上自衛隊の体験航海に参加させて頂き、護衛艦「ひえい」に乗って来ました。

艦名の「ひえい」は、京都の比叡山に因んで命名されたもので、「ひえい」と命名された艦は旧海軍時代に2艦存在し、この艦で3代目になります。

Hiei1


艦種:護衛艦
基準排水量:5,050トン
長さ:153.0メートル
幅:17.5メートル
深さ:11.0メートル
喫水:5.1メートル
速力:31ノット
出力:70,000馬力
主要機関:2胴衝動式シリーズ
       パラレル型タービン×2基
       D型ボイラ(圧力60kg/cm2 温度480℃)
特殊装置:ヘリコプター搭載装置一式
       フィン式減揺装置一式

主要兵器:54口径5インチ単装速射砲×2基
       高性能20mm機関砲×2基
       アスロックランチャー×1基
       3連装短魚雷発射管×2基
       シースパローミサイル×1基
       ヘリコプター(SH-60J)×3基

Hiei2

勿論、立入禁止の場所も多くありましたが、艦の内部にも入ることが出来ました。
護衛艦とはいえ、内部は潜水艦のように狭いことにも驚きました。


しかし、一般民間人向けの体験航海とはいえ、だらだらした態度で勤務についていた海上自衛官(特に若手)には残念に思いました。

私も自衛官時代、一般人が入場する基地祭などでイライラしたり、面倒に感じることはありましたし、暑い夏の日に立ちっぱなしで挨拶をしなければならないのも大変ですから、気持ちは分かります。

しかし、こういう場面でこそ、「さすが自衛官は偉い!」と思わせる態度を見せて頂きたかったですね。

幹部や曹長クラスの方々はサービス精神旺盛で、記念撮影に応じたり、ユーモアを交えて装備品の説明をして下さっていましたから、余計に差が目立ってしまいました。


本当は、将来自衛隊に入隊するかも知れない若者のためのイベントだったと思いますが、多くの方が自衛隊の勤務を理解するために、このようなイベントは有益だと思います。

このイベントは基本的に、地方協力本部に参加申込みをして、応募者多数の場合は抽選だった筈ですが、中国籍の人まで参加していたことには、不満を覚えます。
重要な情報を奪われる恐れは無くとも、気軽に外国人を参加させるべきではないと考えます。


皆さんからの応援メッセージやご意見を、心からお待ちしています。
こちらのメールフォームから、どんどんお寄せ下さい。


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