日本の国力を向上させるために、私たち日本人が取るべき対策ならびに手段について学ぶ機会を、政治的に偏ることなく、長期安定的に提供する組織を設立する準備をしています。
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『ユダヤ人に学ぶ危機管理』
ユダヤ人に学ぶ危機管理』をご紹介します。

著者は防衛大学校を卒業後、青山学院大学大学院で学んだ佐渡龍己氏。
ユダヤ人の生き方についての本はたくさん出ていますが、本書は歴史的背景や実際の危機への対処方法など、簡潔に分かり易く記述してあるため、あっという間に読み終えることが出来ます。

著者は実際にイスラエルで戦跡を巡って、現地の人々と交流した上で書いており、容易な表現の中にも現場の緊迫感が漂います。

具体的で分かり易いため、イスラエル人の国に対する考え方と、危機への対処法については、現在の私たち日本人が学ぶべきところも多いと思います。

是非、ご一読下さい。

ユダヤ人は、我が身は自分で守ると認識している。また彼らは兵役の経験があり、緊急時には一致協力して助け合うということが身についている。そして、防衛のためには戦わなければならないということを全国民が覚悟している。そうしなければ国を失うと実感しているからである」(本書192ページより)


ユダヤ人に学ぶ危機管理 (PHP新書 549) (PHP新書)ユダヤ人に学ぶ危機管理 (PHP新書 549) (PHP新書)
(2008/09/13)
佐渡 龍己

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テーマ:国家防衛 - ジャンル:政治・経済

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