日本の国力を向上させるために、私たち日本人が取るべき対策ならびに手段について学ぶ機会を、政治的に偏ることなく、長期安定的に提供する組織を設立する準備をしています。
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遠交近攻
日本は長年、周辺国との関係に苦しんでいますが、政治的に日本を利用しようとしている彼らと真正面から友好関係を築こうとすることは、日本にとって効率が悪く、将来の危機を回避するための良い方法だとは思えません。

しかし、「言うことを聞かない相手を叩く」という手段はとれませんから、私たちは自らの能力を高めるとともに、彼らの近くの国や、彼らにとって大切な国との関係を強化することで、彼らを囲い込むという、日本にとって有利な方法も考える必要があるでしょう。

「気がつけば、周りはみんな日本の見方だった」という状況を作り出しておく必要があるのです。

言うまでもなく、日本が注意をしなければならないのは、主に中国・韓国・北朝鮮です。

中国の国際的地位が上がっている(ように見える)のは、中国市場でお金を儲けたい外国が御機嫌をとっているからであり、韓国が日本との領土問題を世界中で虚偽宣伝をしているのは、韓国という国の存在が世界では無視されるほど小さなものであるからです。

北朝鮮については、直接危険が及ぶ日本以外では、我々が思っているほど騒がれておらず、如何にして日本とアメリカから援助を得るかに苦しんでいる零細国家に過ぎません。

日本は一時的にでも、「敵の敵は味方」というしたたかさを持ち、日本に不利益をもたらす存在を減らすために、外からは彼らの周辺国との関係を強化し、内からは企業の撤退や取引停止、有力者へのロビイングなどをしても良いと考えます。

日本はもはや、孤立したくても出来ない、世界にとって重要な国ですから、もう少し国益を重視した強気の外交を展開するべきでしょう。






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