日本の国力を向上させるために、私たち日本人が取るべき対策ならびに手段について学ぶ機会を、政治的に偏ることなく、長期安定的に提供する組織を設立する準備をしています。
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海外に対する反論の仕方
主義主張の異なる外国を感情的に批判することがあります。

今回の北朝鮮のミサイル発射など、自国に直接の被害が及ぶ可能性がある場合には、政府としても一国民としても、強く意思を示すことは必要だと思います。

しかし、例えば中国の民主化要求を叫び、感情的に批判する人々の目的は何なのでしょうか。

もしも私たち日本人が今のままで、中国が民主化し、人権意識を我々と共有する法治国家として、透明な国になってしまったら、日本にはどのような結果をもたらすでしょう。

中国国内の一時的な混乱はあるにしても、中国の国際的地位が上がり、中国と貿易をしている日本企業はコストが合わなくなって利益を確保出来ず、日本の相対的地位は低下するでしょう。有能な中国人は、今以上に国内外で活躍することになります。

反対に、私たちが強く批判することに反発して、軍備を増強し、世界の大企業を買収し、国際社会で日本のネガティブキャンペーンをしてしまうと、日本に有利になるでしょうか。

勿論、様々な要因が絡みますので、これほど単純な図式は成り立たないのですが、感情的に批判するだけでは、私たちにとって利益にならないということを理解しなければなりません。

危機的状況にある今の日本にとっては、私たちは知識・技術を磨くだけでなく、意識を高めて、目的に合った言動を心がけるべきだと思うのです。

また、外国から日本に対する批判にも、ただ感情的に反論するのではなく、相手側の目的を理解して、その上で効果的に反論しなくてはなりません。

そのためには、まずは自国の文化や歴史をきちんと認識すること、一般的な国際ルールを学ぶこと、私たちの譲れない主張は、海外に対しても冷静に証拠をもって、論理的に主張すること、が必要だと考えます。


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