日本の国力を向上させるために、私たち日本人が取るべき対策ならびに手段について学ぶ機会を、政治的に偏ることなく、長期安定的に提供する組織を設立する準備をしています。
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安全保障は軍事だけでは不可能
最近私の周囲、そして実施中のアンケートに寄せられるコメントでは、「日本の先端技術の利用」「日本の技術流出がもらたす危険」など、安全保障と産業技術の繋がりについて理解し、周知すべきだという意見が増えています。

※実施中アンケート※
「国防について、学びたい分野を教えて下さい」
「安全保障を学ぶ専門雑誌を読みたいと思いますか?」

また、これまで「安い円」を利用して輸出に頼っていた日本経済は、「強い円」になりつつある現在、それを嘆くのではなく、輸出に頼らない、他国に過度に依存しないという、安全保障と経済の繋がりを理解すべきだというご意見も頂いています。

大前提として、一定の軍事力は交渉の後ろ盾として常に必要であり、国防の最後の砦として保持しなければなりません。

しかし私たち平和国家日本にふさわしいのは、上記のような、日本の強みを活かした国益確保の方法であり、安全保障の手段であることも知っておくべきでしょう。

そのためには、私たちが能力を高めることは勿論、その高い能力を保持するために、他国はどのような手法で私たちを貶め、技術や金銭を盗むのかという面も知る必要があると考えます。


皆さんからの応援メッセージやご意見を、心からお待ちしています。
こちらのメールフォームから、どんどんお寄せ下さい。


隷属国家 日本の岐路―今度は中国の天領になるのか?隷属国家 日本の岐路―今度は中国の天領になるのか?
(2008/09/04)
北野 幸伯

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テーマ:国家防衛 - ジャンル:政治・経済

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