日本の国力を向上させるために、私たち日本人が取るべき対策ならびに手段について学ぶ機会を、政治的に偏ることなく、長期安定的に提供する組織を設立する準備をしています。
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嫌いな国についても学ぶ
私たちの日本は不思議なことに、一言話せばすぐに中国人と分かる女性(恐らくは日本人と結婚して帰化した方)を予備自衛官として採用していたり、団体旅行として来日した外国人を自由に自衛隊の基地祭に入れたりしています。

法的に問題が無くとも、国防の常識として、ある程度は制限するべきだと思います。

一方で日本には、例えば中国が嫌いだから絶対に中国には行かない、朝鮮が嫌いだからハングルなんて学ぶ必要が無い、という姿勢が、心ある若い方や、政治家にも見られますが、これは大変危険なことだと考えます。

意見が合わない、未解決の案件がある、将来紛争の可能性がある、という相手国には、むしろこちらから入り込んで、一般庶民の生活を体験して考え方を把握し、現地に人脈を作り、国内外における彼らの工作に惑わされないよう準備をするべきです。

言うまでも無く、防衛省や外務省には世界各国についての専門家がいるのですが、人数も充分でなく、政治家や公務員だけで国を守ることは出来ません。

海外に出ることが容易な現在、私たちは外国を訪問する際、日本の良さに気付くとともに、他国の政治・経済情勢や外国語を積極的に学ばなければなりません。

そうすれば、今の日本のマスコミ報道が如何に不自然かが分かりますし、国内外の情報操作に惑わされることも少なくなり、武力に頼らない国防力強化が出来ます。


皆さんからの応援メッセージやご意見を、心からお待ちしています。
こちらのメールフォームから、どんどんお寄せ下さい。


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(2007/11)
袁 翔鳴

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テーマ:国家防衛 - ジャンル:政治・経済

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