日本の国力を向上させるために、私たち日本人が取るべき対策ならびに手段について学ぶ機会を、政治的に偏ることなく、長期安定的に提供する組織を設立する準備をしています。
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情報が多ければ判断が楽になるというものではない
情報が多ければ判断が楽になるというものではない」

19世紀のドイツ軍人、クラウゼウィッツの言葉です。

一言で情報と言っても、政府中枢・軍事組織・一般人などによって内容もレベルも違いますが、私たち一般人にとって現在は情報過多の状態であり、真偽の判断が出来ないこともしばしばです。

活字を信じやすい日本人の特性を利用して、嘘の情報をネット上で流す人もあるでしょうし、情報を感情的に発信して、読者の冷静な判断を妨げる場合も多いでしょう。

一方、現場の自衛官にとっては、自分の職種以外の分野については、あまりにも情報が少ないと感じます。

自衛官は自分の職域については徹底的に学びますが、広く安全保障全般について学ぶ機会は、上級の学校に入校しないと、中々しっかり学ぶ機会がありません(勿論、そのような状態でも、普段の活動において、国益を守る意識は養われています)。


現在の日本では、特に歴史や平和について学校で学んだことをそのまま信じることは出来ず、社会に出て改めて学び直す必要性が高いことから、前提となる必要な知識をしっかり習得し難い状態です。

すると、目的となる日本の国益や政策を効率的に考えることが難しくなり、時間ばかり浪費して、国民の総合的な意識の向上が出来ません。

私たちは、大学生や公務員受験生、現職自衛官が効率的に安全保障や国益に関する基礎知識を身につけられる専門雑誌を提供することによって、将来の日本を守る人材育成を促進したいと考えています。


皆さんからの応援メッセージやご意見を、心からお待ちしています。
こちらのメールフォームから、どんどんお寄せ下さい。


守るべき日本の国益―菅沼レポート守るべき日本の国益―菅沼レポート
(2009/03)
菅沼 光弘

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