日本の国力を向上させるために、私たち日本人が取るべき対策ならびに手段について学ぶ機会を、政治的に偏ることなく、長期安定的に提供する組織を設立する準備をしています。
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子供向けの絵本
4歳くらいから、本の貸し出しをやっている幼稚園保育園が多いと思います。

家で家族と読めるように、週末になると子供は1~2冊の本を借りて帰ることが出来ます。

その本をよく見て頂きたいのですが、日本の昔話やおとぎ話に混じって、外国の物語も多く含まれていることに、私は少し抵抗を感じます。

私たちが昔から親しんでいる外国の物語(アンデルセン童話やグリム童話、一部モンゴル民話など)であれば良いのですが、最近増えているのが、表紙に「韓国・朝鮮の昔話」と書いてあるようなものであり、勿論、私たちの幼い頃には読んだことがない本で、特に公立保育園に多いように感じます。

子供は驚くほど記憶し、吸収しますから、それ以上に日本の昔話を読むのならば、特に外国の物語を読むことは悪いことだとは思いません。
外国にも日本と同様、面白くて有益な昔話は多いと思います。

しかし個人的には、特に公立の保育園幼稚園では、外国の童話よりも日本の昔話神話をどんどん読ませて欲しいと思っています。

成長してからも神話を丸々信じ込む子供は少ないでしょうし、神話を嫌う人々が主張するように、神話が天皇神格化に繋がったり、軍国主義社会になったり、ということはありません。

左翼の人々が小中高校の図書館に大量の反日書籍を入れているのは承知していましたが、幼稚園保育園までそのような状態になりつつあることは、私たちの日本にとって良くないことだと考えます。

日本に伝わる昔話を知らないのに、お隣の国の昔話ばかりよく知っている子供が増えることに、私は恐怖さえ感じてしまいます。

私たちの税金で設立・維持している学校で、日本の将来を危うくするような教育は止めて頂きたいですね。


皆さんからの応援メッセージやご意見を、心からお待ちしています。
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日本の神話 親から子へ語り継ぎたい日本の神話 親から子へ語り継ぎたい
(2008/05/27)
伊東 利和

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