日本の国力を向上させるために、私たち日本人が取るべき対策ならびに手段について学ぶ機会を、政治的に偏ることなく、長期安定的に提供する組織を設立する準備をしています。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
防衛産業の必要性
防衛費の削減や、度重なる防衛政策の変更によって、防衛省・自衛隊向けの製品を作っている企業が減っているようです。

コスト削減、納品量減少のため、企業としては利益確保が難しくなりますから、開発や供給を停止するのも理解出来ます。

しかしこの流れが進めば、日本の優れた技術は海外に流出したり、技術力が低下したりする恐れがあり、例えば海外の供給国が日本への供給を停止すれば、直ちに日本の防衛に危険が生じます。

「最新鋭の完成品を同盟国であるアメリカから輸入すればよい」、という識者もありますが、アメリカは必ず自国用の装備よりも性能を落として供給します。しかも重要な部分はブラックボックス化して、修理や整備はアメリカ企業に任せなければならない等の制限もあり、時間もお金もかかることになります。

そして何よりも、もしもアメリカが供給を止めた場合、日本は丸裸になり、自国の安全を確保出来ない状態になってしまいます。

平時には技術力を高めておき、有事の際には直ちに自国で装備を調達出来る体制を維持すべく、政府も民間企業も考える必要があると考えます。

スポンサーサイト
コメント
コメント
コメントの投稿
URL:
本文:
パスワード:
非公開コメント: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
トラックバック URL
トラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。