日本の国力を向上させるために、私たち日本人が取るべき対策ならびに手段について学ぶ機会を、政治的に偏ることなく、長期安定的に提供する組織を設立する準備をしています。
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労働力として外国人は必要か
人口減少による労働力不足、産業衰退、税収減少、学校経営不振などの理由で、日本は今後、外国人を大量に受け入れる必要があるという人々があります。

若者が辛い仕事・地味な仕事をやりたがらないことが、失業率の上昇と労働力不足という矛盾を生んでいるのが実際であり、その解決は「人が足りないから、外国から補え」ではない筈です。

そうではなく、根本の思想の問題、つまり目先の損得勘定ばかり考える社会の問題を解決することが先であると考えます。

現在の私たちは、戦後教え込まれた欧米の合理主義、損得勘定が善であり、日本文化は非効率的で非論理的な悪であるとして、本当に大切なものを失ってしまったと思います。

幼い頃から、人間の上下関係や守るべきことをしっかり学び、家庭から自分の人生を受入れてそれを全うするという、当たり前のことが出来ないがために、自分自身が何者なのか、どれだけの能力があるのかも分からず、社会に対する不満ばかり抱く者になってしまいます。

自由と権利ばかりを求め、それに伴う義務は一切考えることが出来ず、また他との比較でしか評価することが出来ないため、常に勝ち負けの競争になってしまいます。

一人一人が努力した上で、能力を認識して受入れ、人生を全うすることは、決して表面的な勝ち負けで判断されるべきものではありませんし、職業によって上下を決めることもないでしょう。

単純労働も、地方の零細企業も、すべて私たちの日本を支える大切な力であって、その積み重ねが強く美しい日本を作って来ました。

安易に外国人に任せると、彼らの母国政府によって政治的に利用されるという危険性もありますから、政府や地方自治体は、労働者としての外国人受入れについて、今一度考え直すべきだと思います。


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