日本の国力を向上させるために、私たち日本人が取るべき対策ならびに手段について学ぶ機会を、政治的に偏ることなく、長期安定的に提供する組織を設立する準備をしています。
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保守派の情報発信について
国内外の政治家や高級官僚、著名な大学教授、影響力のある著名人などのコメントを、日々新聞・テレビ、雑誌などで見聞します。

彼らはその役職や専門性によって意見を述べるわけですが、私たち受け手は、言葉をそのまま「なるほど」と納得するだけでよいのでしょうか。

私は仕事で、海外企業の社長や幹部と話す機会がありますが、政治の話になると彼らはよく、「その発言の目的」を考えるべきだ、と言います。

彼らは、発言者の背景(利害関係・交友関係)、その発言の前後の事柄、その発言で得をする人・損をする人、媒体による報道の仕方、等を少し考えてみることで、惑わされる可能性は激減すると言います。
そのために、複数の新聞を購読している人が多いのでしょうね。

日本の場合、まず目的を考え、その達成のためにどこでどう表現するか、上手に進めていくのは、国益を損ねる勢力である場合が多いと感じます。

反対に日本を良くしたいと考えている人々は、心の素直さが出てしまっているのか、表現がストレートで感情的になってしまうことが多く、その結果として、恐がられたり、批判されたりして、日本を良くするという目的からは遠ざかっています。

周辺国の挑発的行為や、同盟国の揺らぎによって、ようやく最近の日本では国益を考える人々が増えて来ました。政治家の言動に疑問を抱く人も多くなりました。

私たちは日本をより良くするという目的のために、具体的にどうすれば達成に近づけるのかも、一緒に考えて行きましょう。

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