日本の国力を向上させるために、私たち日本人が取るべき対策ならびに手段について学ぶ機会を、政治的に偏ることなく、長期安定的に提供する組織を設立する準備をしています。
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正しいことが言えない日本(動画)
台湾人の金美麗さんは、私たち日本人が言いたくても言えないことを、いつもはっきりと主張してくれますね。

私たち日本人が、歴史や正しいと考える思想について意見を言いにくいのは何故なのでしょうか。

学者や有名人であれば、今後の仕事を減らされることを恐れているかも知れません。

その他の私たち一般人にとっては、自分の意見を表明してしまえば、意見の違う人や団体から、嫌がらせや暴力行為がなされることを恐れている場合が多いと思います。

一般的に、

保守系・右翼=暴力
リベラル・左翼=平和主義

という虚構が、新聞・テレビを通じて浸透していますが、実際は全く反対なのですね。

新しい資料を学び、過去を見つめ、小さな資金力で活動を続けているのが保守派であり、都合の悪い資料は無視して、過去を利用し、大企業の資金力で洗脳をしているのが左翼であると感じます。

地方の末端組織を見るとよく分かると思いますが、都合の悪いことは暴力でも金でも使って処理する、というのは、リベラルや護憲を謳う政党であることが多いですね。

私たちの立場としては、「事実は見る側によって変わる」ことを尊重しながら、互いの理解を深めるべきであり、その大前提として、右派も左派も究極的には日本のため、日本人のため、という共通の目的があるべきであると考えています。

多くの政治家も、本当は今の日本が危機的状態であることは分かっている筈ですが、自分の過去のスキャンダルを暴露されることを恐れたり、命を狙われたり、あるいは裏から大金を受け取ったりで、結果、税金から報酬を得ていながら、日本を殺す方向に進めています。

真に日本のことを考える政治家は、(日本人としては不本意ではありますが)彼らと同じ情報戦を行い、他国の有力者を買収することも、選択肢に入れるべきだと思います。






皆さんからの応援メッセージやご意見を、心からお待ちしています。
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