日本の国力を向上させるために、私たち日本人が取るべき対策ならびに手段について学ぶ機会を、政治的に偏ることなく、長期安定的に提供する組織を設立する準備をしています。
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入りづらい募集事務所
国防について考える人材を増やそうと思えば、大学等において学べる環境を整える必要がありますが、それよりも前に、現実の危機を見聞きして関心を持たなければなりません。

同じように、国防の最前線で仕事をする自衛官を募集しようと思えば、誰でも簡単に採用情報を収集出来るようにして、一人でも多くの人に受験して貰わなければなりません。

より精強な自衛隊組織を作るために、より多くの人々に志願して貰い、合格者には現場で頑張ってもらい、残念ながら不合格だった人にも、国防を考える良い経験にして貰うべきですね。

防衛省も最近では、渋谷に「自衛館」という場所を設けて、気軽に情報を集めて貰えるよう頑張っていますが、個人的にはいま一つかな・・と感じています。

自衛館:http://www.mod.go.jp/gsdf/jieikanbosyu/jieikan/index.html

そして受験・入隊への窓口になるのは、各地方にある地方協力本部や募集事務所ですが、これが入りにくいところが多いんですよね。

既に入隊を決心した人しか、扉を叩けないような雰囲気のところもあります。

「少し興味を持ったから、話を聞いてみたいな」
「パンフレットだけでも欲しいな」

という人は、中々気軽には問い合わせが出来ないと思います。

こういった業務は、国が無料で行うのが当然なのですが、自衛隊に関する情報提供や相談などは、自衛官OBと民間企業が協力して行った方が、受験候補者のメリットにもなり、質の高い隊員が採用出来るような気もします。






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(2009/06)
井上 和彦

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