日本の国力を向上させるために、私たち日本人が取るべき対策ならびに手段について学ぶ機会を、政治的に偏ることなく、長期安定的に提供する組織を設立する準備をしています。
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至急、情報力強化を望む!
日本はその経済規模や、周辺からの脅威の多さから考えると、明らかに軍事的な国防力が弱く、国の方向を考える政治家の皆さんには、より真剣に考えて頂きたいところです。

間もなく発足する新政権では、戦闘機や潜水艦などの装備を強化することが更に難しくなりそうなりそうです。

少し考えれば分かることなのですが、装備を充実出来ない場合には、脅威をより明確に認識するために、情報を収集・分析して軍事力を補い、効率的に国を守る手段を採るしかありません。

相手が何を考え、どのように動くつもりかが正確に分かっていれば、少ない軍事力でそれを防ぐことが可能になりますし、軍事的行動を起こす前に、外交交渉で解決することも可能になります。

しかし現在の日本は、自衛隊内部にも簡単に外国人が入ることが出来、スパイ防止法も無いために外国の情報員が自由に活動出来ることになっています。

法律が無いのなら、せめて現場の公務員(防衛省職員や警察庁職員など)が意識を高めて、イベントや集会の際には彼らの情報活動を妨げるよう行動して欲しいところですが、残念ながらそのような職員は少数派のようです。

自衛隊の安全保障研究が、量においても質においても、民間研究者に及ばない(「自衛隊が世界一弱い38の理由」文藝春秋)というのも、非常に不安を覚えます。

総選挙が終わり、新政権への期待を抱いていた人々も、私たちの日本の安全を守るという面においては、そろそろ不安に思い始めているのではないでしょうか。

国民のレベル以上の政治家は中々出て来ないわけですから、まずは私たち自身が、文化を大切にし、歴史から学び、基本的な軍事知識を身につけることが必要ですね。






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歴史を知る意味
私が読んでいるメルマガに、

「人間力・仕事力が確実にアップする 致知出版社メルマガ」
http://www.mag2.com/m/0000192277.html


があり、先日このメルマガで、「小林秀雄から教わった歴史を知る意味」というコラムを読みました。

当たり前のことなのですが、現在の私たちが忘れつつあることのような気がしますので、ここで紹介します。

間もなく発足する新政権は、この大切な考え方を破壊する思想を持っているように見えますので、大変不安です。

☆占部賢志先生&松浦光修先生の対談記事より☆
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
占部: 私は学生時代以来、一所懸命読んだのは小林秀雄さん
     の本でね、
     ある時宮崎の延岡に講演にいらっしゃるというので、
     会いに行ったことがあるんです。

    その時、私はどうしても質問したいことがあったんです。

    「歴史を知ることは自分を知ることだ」と
    小林さんはよくおっしゃっていたが、
    その意味が当時の私にはよく分からなかったんですね。

    夜の11時近くなっていたでしょうか。
    小林さんが地元の名士と一緒にホテルへ戻ってこられた
    ところへ「質問があります」と割って入っていったんです。


松浦: それで、小林秀雄さんはなんと答えましたか。


占部: 「君を産んでくれたのは誰か。君のおっかさんだろう。
  おっかさんのいいところも悪いところも
     みんな君の中に流れている。

    そうすると、おっかさんを大事にすることは、
    君自身を大事にすることだ。

    君が君自身を大事にすることは、
    おっかさんを大事にすることになる。
    歴史だって同じじゃないか。

    日本の二千年の歴史は君のこの身体に流れている。
    君が君自身を大事にすることは、歴史を大事にすることだ。
    だから歴史を知ることは、自己を知ることに繋がるんだ」
    ということを噛み砕いてお話しくださった。

   考えてみればその通りで、日本の古典には
  「鏡もの」というのがありますね。
  『大鏡』や『吾妻鏡』。あれは全部歴史書です。

   日本人は古来、歴史を鏡だと思っていたんですね。
   歴史を学べば本当の自分の姿が見えてくるんです。

              『致知』2004年12月号
               特集テーマ「徳をつくる」より








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収穫の多かった富士演習視察
先週末、陸上自衛隊の東富士演習場で行われた総合火力演習の視察に行って来ました。

完全な一般公開は8月30日(日)だけで、私が視察した29日(土)は教育演習であり、若手自衛官らが研修目的で訪れていました。
たくさんの若い自衛官の姿を見て、私も負けていられない!と気分が盛り上がってしまいました。

教育演習とはいえ、一般入場者もたくさん参加しており、土産物売り場も大変な盛況でしたよ。

富士総火演1

今回私は、自衛官募集相談員として研修させて頂いたのですが、実に多くの収穫があり、充実した研修旅行になりました。

まず、演習が素晴らしかったこと。

約20年前の自衛官時代に一度見たことがありましたが、爆音・爆風の凄まじさに驚き、隊員の訓練状況にも感心しました。

次に、現地までご同行下さった地方協力本部の隊員の中に、私の6期先輩があったことも嬉しいことでした。

私が入隊したコースは採用人数が極端に少なく、これまで先輩・同期・後輩に出会う機会は殆ど無かっただけに、懐かしく当時の思い出話に花が咲きました。
そして彼との話で、やはり地方協力本部に、私の1期後輩が勤務していることも分かりました。
近々、集まりたいと考えています。

それから、一緒に研修に行ったメンバーの中に、元関東軍将校で、シベリア抑留から帰還した方がおり、その方から戦争当時の経験をお話し頂いたことも、大変勉強になりました。

私は留学・仕事で中国に住んでいたこともあり、現在でもよく中国に出張していますが、そのきっかけになったのは、満州国に興味を持ったからであり、正にその時代にその場所で軍人として勤務なさっていた方と出会えたことに感激しています。

当然のことで言うまでもないことですが、やはり「動けば出会いがあり、多くを学べる」ことを実感した研修となりました。

自衛隊・自衛官に対する理解も深まりますし、総合火力演習に限らず、近くで行われる自衛隊のイベントには、皆さんにも是非参加して頂きたいと考えています。








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富士総合火力演習に行って来ます(動画)
先日、自衛官募集相談員に委嘱され、その関係で今週末に行われる陸上自衛隊の富士総合火力演習を視察する機会を頂きました。
明日から泊りがけで行って来ます。



私は自衛官時代に一度行ったことがあるのですが、あれから既に20年が経っていますので、じっくり見学して来ようと思っています。

装備や演習状況は勿論、それ以外にも、演習を支える隊員や、一般入場者にも注目するつもりです。

隊員側から見た映像もありましたので、是非ご覧下さい。
凄い迫力です。







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体験航海で護衛艦「ひえい」に乗船
先日、海上自衛隊の体験航海に参加させて頂き、護衛艦「ひえい」に乗って来ました。

艦名の「ひえい」は、京都の比叡山に因んで命名されたもので、「ひえい」と命名された艦は旧海軍時代に2艦存在し、この艦で3代目になります。

Hiei1


艦種:護衛艦
基準排水量:5,050トン
長さ:153.0メートル
幅:17.5メートル
深さ:11.0メートル
喫水:5.1メートル
速力:31ノット
出力:70,000馬力
主要機関:2胴衝動式シリーズ
       パラレル型タービン×2基
       D型ボイラ(圧力60kg/cm2 温度480℃)
特殊装置:ヘリコプター搭載装置一式
       フィン式減揺装置一式

主要兵器:54口径5インチ単装速射砲×2基
       高性能20mm機関砲×2基
       アスロックランチャー×1基
       3連装短魚雷発射管×2基
       シースパローミサイル×1基
       ヘリコプター(SH-60J)×3基

Hiei2

勿論、立入禁止の場所も多くありましたが、艦の内部にも入ることが出来ました。
護衛艦とはいえ、内部は潜水艦のように狭いことにも驚きました。


しかし、一般民間人向けの体験航海とはいえ、だらだらした態度で勤務についていた海上自衛官(特に若手)には残念に思いました。

私も自衛官時代、一般人が入場する基地祭などでイライラしたり、面倒に感じることはありましたし、暑い夏の日に立ちっぱなしで挨拶をしなければならないのも大変ですから、気持ちは分かります。

しかし、こういう場面でこそ、「さすが自衛官は偉い!」と思わせる態度を見せて頂きたかったですね。

幹部や曹長クラスの方々はサービス精神旺盛で、記念撮影に応じたり、ユーモアを交えて装備品の説明をして下さっていましたから、余計に差が目立ってしまいました。


本当は、将来自衛隊に入隊するかも知れない若者のためのイベントだったと思いますが、多くの方が自衛隊の勤務を理解するために、このようなイベントは有益だと思います。

このイベントは基本的に、地方協力本部に参加申込みをして、応募者多数の場合は抽選だった筈ですが、中国籍の人まで参加していたことには、不満を覚えます。
重要な情報を奪われる恐れは無くとも、気軽に外国人を参加させるべきではないと考えます。


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国防に関係する組織の活動
防衛省所管の特例民法法人というのは、22法人(社団法人7、財団法人15)もあるそうですね。
下記防衛省のサイトに、設立目的や主な事業が出ていますので、ご覧下さい。

防衛省所管特例民法法人一覧
http://www.mod.go.jp/j/info/koeki/ichiran/index.htm


私もこの中の「隊友会」に属しているのですが、年に数回、現職自衛官との交流を除けば、一部会員のためだけに活動をしているような感じで、防衛意識の向上・普及にはあまり役立てていないのではないかと感じています。

地域によっても活動は随分異なるようで、毎月積極的に活動している地域もあれば、年に数回、飲み会を開くだけのところもあるみたいです。

また、上記一覧にあるその他の法人も、中にはあまり積極的に対外活動をしていないものもあるようですが、少しでも一般向けにセミナーを開いたり、情報提供をして欲しいと考えています。

と言うのも、原則的には、現職自衛官や防衛省職員の方は、民間組織の有料セミナーに参加出来ないことが多く、現在の実務現場を当事者から直接聞く機会が殆ど無いからです。

政治家、元自衛官、大学教授、ジャーナリストなどの講演には、面白く、深い話や、国際情勢を広く分析した予言的な話も多いものの、可能な範囲で現場担当者の話を直接聞きたいという国民は多いと思います。

私も少し前に、自衛隊の現職高級幹部(陸将補)の講演を聞く機会が隊友会でありました。

しかしこれは隊友会会員という、基本的に自衛隊OBのみが参加出来るもので、有料でも聞きたい人は多いだろうと考えながら聴講しました。

政策や思想が異なっても、自分たちの国を守ることについては、私たちは共通の認識を持つべきだと思います。

これら防衛省関連法人が内部でも外部でも活発に活動し、現職の方に接する機会を提供することは、私たちがこの「共通の認識」を持つために役立つと考えますが如何でしょうか・・?

積極的に有意義な活動を続ければ、誰も天下りや税金の無駄遣いなどと批判はしないと思います。








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テーマ:国家防衛 - ジャンル:政治・経済

自衛隊内の大きな問題
自衛隊という組織内での犯罪率というのは、社会全体から見ればかなり低いのが事実なのですが、何か事件・事故が発生すると、大きく報道されます。

社会からの期待の大きさからやむを得ないという面あり、また話題が欲しいマスコミには都合が良いという面も考えられます。

飲酒が理由の犯罪などは、報道される事件を起こす前から、その隊員の素行は隊内である程度把握しているため、「ああ、ついにやってしまったか・・」と思うことも多いようです。

最近の大きな問題としては、隊員の薬物使用が挙げられます。

容易に入手出来ることや、使用があまり表面化しないという理由で、既に逮捕されている隊員の他にも多くの隊員が使用している可能性があると、内部でも考えられているようですね。

よって全隊員の検査をするそうですが、このコストも相当大きいとの話を聞いています。

人数が多く、様々な隊員が存在するので、通常の教育だけで全隊員を律することは難しいことは理解出来ます。

しかし、このような検査のためにコストを費やさなければならない状況というのは悲しいことです。

この非常に大きな無駄のために、必要な装備を調達出来ない、必要な訓練が出来ない、ということにならないで頂きたいですね。

日本の国防体制に影響を与えないことを願ってしまいます。


全体的にはとても公平な報道とは思えませんが、自衛隊関係者が多く登場するということで、本日はこちらの動画をどうぞ。中々勉強になります。









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テーマ:国家防衛 - ジャンル:政治・経済

分かりやすい国防学
少し前のことですが、自衛官募集相談員に委嘱されました。

私自身も元航空自衛官であり、今でも多くの現職隊員や元自衛官と交流していますが、より多くの現場の情報が入って来ることを期待しています。

地域によっては、市町村の協力が得られず、隊員募集に苦労している状況ですが、若者の純粋な国防意識を、偏った政治思想に染まった大人、教員や公務員が潰していることを、大変残念に思っています。

学生の体験入隊を受入れて、非常に評判が良かったにもかかわらず、一部の保護者が抗議をして翌年から中止になったという話も耳に入りました。

今月号の雑誌「MAMOR」に、元陸上自衛隊北部方面総監の志方俊之氏が、東京の中学生に国防学の特別講習を行った記事が出ています。

非常に分かり易く、我々大人が子供たちに説明する際にも役立つ内容ですので、是非多くの方にご覧頂きたいと思っています。






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テーマ:国家防衛 - ジャンル:政治・経済

国益を考える政治家は誰か?
衆議院が解散されて選挙の準備が進んでいますが、私たちもこれを機会として、如何にして日本の安全を維持するか、そしてそれを国政で主張するのはどの政治家なのかについて、真剣に考えるべきだと思います。

政策について違いはあっても、根底で「日本と日本人の安全を守る」という気持ちがあるのならば、2大政党制でも小党乱立でも構いません。

しかし実際には、個人の小さな利権を確保するために国益を捨て、外国人におだてられて国益を捨て、特定勢力から金銭的援助を受けて国益を捨てる政治家たちが日本を滅ぼそうとしていることに、私たちは気付かなければなりません。

そしてそのような政治家を選ぶのは私たちであり、責任を負うことも忘れてはならないでしょう。

税制や雇用、天下り、社会保障などの問題は、国内のことですから、間違いがあっても改善が可能です。

ところが国際社会における日本の進む方向性や、日本と他国との約束事については、「間違いでした」と一方的に変更することは困難で、変更までの期間に、想像を絶する不利益を被ることになります。

社会保障制度などは、国の安全・安定が維持された上での話であって、新聞・テレビが日本よりも他国のために報道したり、日本に敵対的な外国人が地方政治を牛耳る状態であったりしては、決して日本人のための制度など、実現不可能になってしまうのではないでしょうか。

私たちは、他国援助のために税金が使われたり、軍事的脅威に晒されたり、近所が危険で子供を遊ばせることが出来なくなったりする可能性をしっかり考え、立候補する政治家の考えを吟味するべきだと思います。



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テーマ:これでいいのか日本 - ジャンル:政治・経済

政治家は明確な主張を(動画)
既に多くで紹介され、視聴者も多いようですが、7月14日に内閣不信任案が否決された際の、自民党細田幹事長の言葉です。

これだけはっきりと主張なさると、聞く方も気持ちが良くなります。

国民を騙そうとしているような、知りたいことを曖昧にした公約よりも、各政治家が自分の主張を明確に示せば、多くの国民は、私たちの日本のために選ぶべき政治家・政党を見分けることが出来ると思います。








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